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在庫がなくなり次第、終了となりますのでご希望の方はお早めに。

2008/05/25(Sun) | キャロム用品 | page top↑
カラフルなストライカーたち
cannes_strikers.jpg

ワールド・キャロム・チャンピオンシップが開催された 「国際ゲームフェスティバル」 では、様々な企業が新作の紹介や販売をしていました。フランスのキャロム用品販売会社は、B1の半分近くを占める広いスペースでボードやストライカーなどのキャロム用品を展示販売しています。

これは上面と側面をカラーペイントしたストライカー。以前は時々見かけましたが、最近は大手メーカーではあまり作らなくなった珍しいストライカーです。

cannes_strikers2.jpg
黒に、金、赤、緑などで、蒔絵風のペイントを施したストライカー。
日本から試作品として持っていったものです。

インドのトッププレーヤーにテストしてもらいました。ひとつひとつ手作りとなり、今のところ販売価格は未定です。

フランスの販売会社のブース。直接、ボードを持ち帰る人も多く、フランスでキャロム人気の高いことがうかがえます。

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2008/03/23(Sun) | キャロム用品 | page top↑
為替レート
ドルに対して円がなかなか上がりません。 キャロム用品の輸入はドル決済で行っているので、今のレートだとかなりキビシイ!

でも、できる限り値上げをしないで頑張りますのでよろしくお願いします。

次回の輸入では、違うタイプのストライカーやスタンド、それとジュニアサイズのボードを入れることを検討中。
2007/10/22(Mon) | キャロム用品 | page top↑
【キャロム用品シリーズ】 1 ストライカー


今回から、キャロムで使う用具を1つずつ紹介していきます。
第1回は 「ストライカー」。 プレーヤー個人が自分の使いやすいものを所持します。 ボードのコンディション、試合のプランなどにより、数個を持って使い分けるのが一般的です。

国際キャロム連盟 (International Carrom Federation) は、競技に使用できるストライカーのスペックを次のように定めています。

striker1.jpg
直径: 4.13cm以下

重量: 15.0g以下

材質: 象牙、金属以外であれば どのような材質でも可

※ 部分的に金属が使われたもの、あるいは金属のように見える材質は不可

かつては、おそらく象牙が使われていたのでしょう。 現在では野生動物保護の観点から、象牙のストライカーの使用は禁止されています。

striker2.jpg
厚さについての規定はありません。

現在、競技用ストライカーは、すべて硬質プラスチック製です。 硬質プラスチックの種類により、厚さは6.5〜8.0mm程度となります。

側面の丸みはストライカーによって少しずつ違います。

表面には、好みの模様を彫ったり描いたりすることが認められています。(実際には模様が描かれたストライカーから好みのものを選びます) 裏面はボード上をなめらかに滑るよう、できるだけ傷をつけないように注意します。 フレーム上などにストライカーを置くときは、裏返して置くようにします。
striker3.jpg
国際大会では、ストライカーの直径と重量のチェックが行われます。

チェックをパスするとストライカーにスタンプが押され、試合で使用する許可が下ります。

写真は、2006年11月にインドで行われた 「ワールド・カップ」 での計測の様子。

通常、ストライカーはスペックぎりぎりの大きさ、重量のものが有利とされています。 もし計量で重量オーバーを指摘されたら、サンドペーパーで裏面を磨いて重量を落とさなければなりません。 海外の試合には2000番の耐水サンドペーパー必携です。

ストライカーは、JCFの毎月のセッション (非会員も参加自由)、国内、国際大会などで購入することができます。 自分だけの宝物のようなお気に入りストライカーを探してみましょう。

striker4.jpg


Carrom.jpでも バラエティー豊かなストライカーをとりそろえております。 ぜひ一度ごらんください。
2007/07/30(Mon) | キャロム用品 | page top↑
キャロムボードが届くまで
Carrom.jp で扱っているキャロムボードは、インド・ムンバイの工場から直送されています。
 
こちらの発注に対して送られてきた見積もりを検討した後、正式発注。 代金の受け渡しが済むと、ムンバイでコンテナ船にボードが積み込まれます。 およそ3週間で船は東京に到着、キャロムボードは保税倉庫に入ります。 そして大井税関での通関審査が無事に終わり、税金を納めれば、いよいよ引き取りとなります。

通関、保税倉庫からの引き取り、輸入者の倉庫への搬入、という課程は通関業者に任せるのが一般的です。 しかし、少しでも安い価格でお届けするため、Carrom,jp ではすべてをボランティアのメンバーによって行っています。

今回 (2007年3月中旬) 届いたキャロムボートは、東京税関大井出張所近くの保税倉庫に入っていました。 保税倉庫の場所は、船会社によって変わります。 保税倉庫での引き取りから、倉庫に搬入するまでの様子をごらんください。

税関から受け取った 「輸入許可証」 と船会社が発行した 「荷渡し指図書」 を持って倉庫へ。 これでやっと、保税地域からボードを出してもらえます。

大井埠頭に面したこの一帯は巨大な倉庫地帯。 大型のコンテナトラックがびゅんびゅん猛スピードで走り回っています。 慣れない人にとっては、まさに恐怖・・・!


import3.jpg倉庫の事務所に書類を提出すると、奥からキャロムボードが出てきます。 作業員の方がフォークリフトで、梱包されたボードを車まで運んでくれます。

Carrom.jp では倉庫のスペースの都合で、一度に大量のボードを仕入れることができません。 そのため、何か月かに一度、この作業を繰り返しています。


import2.jpg1つの梱包には、2台のボードが表面を内側にして包まれています。 写真は4台のボードが入った2つのパッケージ。 

見えにくいのですが、サイドには 「JCF」「TOKYO」 の表示と 「WINIT」 の文字があります。

はるばるインドから長旅お疲れさまでした♪


import4.jpg引き取ったキャロムボードの梱包を解き、検品を行います。 1台1台、箱から出して、輸送時の傷などがついていないか確認します。

もし、ひどい傷のついたものが見つかった場合は、この段階で商品から除外します。



import5.jpgキャロムボートは、エアクッションに包まれ、さらに1台ずつダンボールの箱に入っています。 混載のコンテナで運ぶので、輸送時に箱が破損することがありますが、エアクッションのお陰でボードに傷がつくことはほとんどありません。 

ボード面以外の部分の小さな傷やへこみは、製造時のもので通常よく見られるものです。 ご了承ください。


import6.jpg検品の済んだキャロムボードに、目印のシールを貼って保管倉庫へ運びます。

ボードのご注文をいただくと、Carrom.jp の担当者が、倉庫へ行ってボードを引き取り発送します。 ボランティアで運営しているため、倉庫へ行くのは、仕事を休める土曜か日曜に限られてしまいますが、できるだけ早く発送することを心がけています。


import7.jpg今回、入荷したWinit は中央の模様がとてもきれいです!
特別仕様のボードなので、次回もこの模様が入手できるかどうか分かりません。

在庫は1台のみなので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
ありがとうございました。 売り切れました。


Surco社 (旧Diamond社) のキャロムボードは、1台1台、手作業で丁寧に作られています。 特に表面加工の完璧さは特筆すべきもので、多くの国際大会、各国の国内大会が、Surco社のボードを採用しています。 ぜひ末永くご愛用ください。
2007/07/24(Tue) | キャロム用品 | page top↑
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