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Bar Orancio & 桂三四郎さん
元日本チャンピオン松原徹さん(現在 大阪在住) お気に入りの大阪北区のバー Bar Orancio

BarOrancio.jpg

ここに松原さんが持ち込んだキャロムボードがあります。 国際大会仕様のトップクラスのボードなので、バーに行った方はぜひさわってみて。 松原さんは、ここで時々 (というか夜な夜な) キャロムを指導している (というか遊んでいる) ようです。

さて、松原さんがここで知り合ってキャロムを教えた1人が、人気落語家の 桂三四郎さん。 キャロムのことは三四郎さんのブログでも紹介されているので、こちらもどうぞ。

近々、東京でも大ブレークするとささやかれている桂三四郎さん。 注目です。 こちらに来たら、東京のキャロムの拠点テーブルトークカフェDaydreamにも来なきゃだめですぞ。 Carrom仲間がみんなで待ってますよ! 
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2011/02/04(Fri) | 雑記 | page top↑
キャロムボードをテーブルに
キャロムボードは一辺が90cm近くあるので、使わないときはちょっと邪魔かも(笑) 立てておく、もしくは工夫してテーブルとして使っている方もいらっしゃいます。 テーブルにする場合は、ガラス板などをのせて表面の模様の美しさを見せることが多いようですが、先日、Daydreamさんへ行ったら、立派な木製のフタ(?)ができていました。 これならほかのゲームをする台としても使えます。



ボードをすっぽり覆う形です。 今年のカンヌ大会で似たようなデザインのものが出品されていました。 あとはスチールのスタンドの替わりに木製かステンレス製の脚をつければ、普通にダイニングテーブルとして使えそう。
2008/07/29(Tue) | 雑記 | page top↑
Daydream 新店舗
キャロムセッション、キャロムデーの会場としてお借りしている テーブルトークカフェDaydream さんが神田の新店舗に移り、営業を開始したので、初日にさっそく行ってみました。
場所は こちら をご参照ください。 線路沿いの赤い三角形の場所です。

daydream1.jpg

ぴかぴかの新築ビル! 以前の店舗より広くなり、テーブルもゆったりと配置されています。

そしてそして、ビッグニュースが!
キャロムボードが常設となりました!

ということは、いつ行ってもキャロムができるということですねっ。 これからはセッションや、キャロムデーでなくても、時間があいたときに行けばキャロムを楽しめます。 
店長さんありがとう×××! うれしいなあ!

新店舗での最初のセッションとなる 「6月セッション」 は、第2金曜日 (13日) です。 第1金曜日ではないのでご注意ください。 神田駅から近く、他のアクセス方法もいろいろある便利な場所なので、ぜひ気軽に訪ねてみてください。

店内の様子を別の角度からもう1枚。

daydream2.jpg
2008/06/06(Fri) | 雑記 | page top↑
これは誰の手?




ストライカーの打ち方に決まりはないので、それぞれが個性的な構え方をします。 まあ、狙ったところへ打てれば、どんな打ち方でもいいわけで・・・ 

前方へ打つ場合、大きく分けて人差し指で打つ人と、中指で打つ人がいます。 (人体の構造上、ほかの指ではムリでしょう ^^;) 手前に打つときは親指か中指。 自分に合った打ち方を見つけるまでが、結構大変なんです。 こればっかりは、やってみないと自分でも分かりません。
2006/04/01(Sat) | 雑記 | page top↑
それぞれの打ち方

ストライカーの打ち方に、特別な制約はありません。 右手でも左手でも、またどの指で弾いてもOKです。 指の腹で打ってはいけませんが、爪側で弾けばよいのです。 無理な体勢で弾こうとして、ひじが盤の上や対角線の外に出ないように・・・それだけ気をつけましょう。

だから打ち方は人それぞれ。 いろいろなプレーヤーの打ち方を見ていると、それだけでけっこう面白い。 近いうちに、各プレーヤーの打ち方をUPしてみます♪

2006/03/20(Mon) | 雑記 | page top↑
巨星 墜つ

国際キャロム連盟 (International Carrom Federation) の会長 Krishan K. Sharma 氏 (写真 右) が2005年4月7日に急逝されました。 キャロムの地位を、単なる遊びから、国際大会を開くゲームにまで押し上げた偉大な人物です。 誠実で几帳面なその人柄と、キャロムに対する深い情熱で、世界中のキャロム・プレーヤーから愛され、信頼されていました。

写真は、2001年11月に来日したときのスナップ。 箱根に向かう途中、東名高速道路の海老名サービスエリアに立ち寄り、大勢の行楽客に混じって食事をとりました。 夫人とおそろいのセーターで微笑むSharma氏の穏やかな一面がかいま見えます。

2006/03/10(Fri) | 雑記 | page top↑
フランスのキャロム事情
インドではたいていの家にボードがあって、子どものころからみんなCARROMに親しんでいますが、ヨーロッパや日本での知名度はまだまだ。 ところが、最近フランスで、急速にCARROMが人気を集めています。 クラブもたくさんでき、プレーヤーの数はどんどん増えているとか。


写真は、2003年3月に、南フランスのカンヌで開かれたCARROMの世界大会のひとこま。 会場は、あの 「カンヌ映画祭」 と同じパレ・デ・フェスティバル! 30台ものボードが並び、4日にわたって世界各国の選手たちが熱戦を繰り広げたのですが、その周囲には別に20台のボードが設置され、観戦に来た人が自由に使えるようになっていました。 
このあたりがプロモーションのうまさなんだなあ・・・と思ふ 

小学校の課外授業なのでしょうか、会期中、たくさんの子どもたちがやってきて、CARROMを楽しんで行きました。 ルールが分かりやすいので子どもでもすぐにゲームができます。 近い将来、フランスは世界チャンピオンのインドを脅かす存在になるかもしれません。 

ところで、日本はどうなんだ・・・?
2006/03/03(Fri) | 雑記 | page top↑
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