
ストライカーの打ち方に決まりはないので、それぞれが個性的な構え方をします。 まあ、狙ったところへ打てれば、どんな打ち方でもいいわけで・・・
前方へ打つ場合、大きく分けて人差し指で打つ人と、中指で打つ人がいます。 (人体の構造上、ほかの指ではムリでしょう ^^;) 手前に打つときは親指か中指。 自分に合った打ち方を見つけるまでが、結構大変なんです。 こればっかりは、やってみないと自分でも分かりません。
ストライカーの打ち方に、特別な制約はありません。 右手でも左手でも、またどの指で弾いてもOKです。 指の腹で打ってはいけませんが、爪側で弾けばよいのです。 無理な体勢で弾こうとして、ひじが盤の上や対角線の外に出ないように・・・それだけ気をつけましょう。
だから打ち方は人それぞれ。 いろいろなプレーヤーの打ち方を見ていると、それだけでけっこう面白い。 近いうちに、各プレーヤーの打ち方をUPしてみます♪
国際キャロム連盟 (International Carrom Federation) の会長 Krishan K. Sharma 氏 (写真 右) が2005年4月7日に急逝されました。 キャロムの地位を、単なる遊びから、国際大会を開くゲームにまで押し上げた偉大な人物です。 誠実で几帳面なその人柄と、キャロムに対する深い情熱で、世界中のキャロム・プレーヤーから愛され、信頼されていました。
写真は、2001年11月に来日したときのスナップ。 箱根に向かう途中、東名高速道路の海老名サービスエリアに立ち寄り、大勢の行楽客に混じって食事をとりました。 夫人とおそろいのセーターで微笑むSharma氏の穏やかな一面がかいま見えます。
インドではたいていの家にボードがあって、子どものころからみんなCARROMに親しんでいますが、ヨーロッパや日本での知名度はまだまだ。 ところが、最近フランスで、急速にCARROMが人気を集めています。 クラブもたくさんでき、プレーヤーの数はどんどん増えているとか。
写真は、2003年3月に、南フランスのカンヌで開かれたCARROMの世界大会のひとこま。 会場は、あの 「カンヌ映画祭」 と同じパレ・デ・フェスティバル! 30台ものボードが並び、4日にわたって世界各国の選手たちが熱戦を繰り広げたのですが、その周囲には別に20台のボードが設置され、観戦に来た人が自由に使えるようになっていました。
このあたりがプロモーションのうまさなんだなあ・・・と思ふ
小学校の課外授業なのでしょうか、会期中、たくさんの子どもたちがやってきて、CARROMを楽しんで行きました。 ルールが分かりやすいので子どもでもすぐにゲームができます。 近い将来、フランスは世界チャンピオンのインドを脅かす存在になるかもしれません。
ところで、日本はどうなんだ・・・?
写真は、2003年3月に、南フランスのカンヌで開かれたCARROMの世界大会のひとこま。 会場は、あの 「カンヌ映画祭」 と同じパレ・デ・フェスティバル! 30台ものボードが並び、4日にわたって世界各国の選手たちが熱戦を繰り広げたのですが、その周囲には別に20台のボードが設置され、観戦に来た人が自由に使えるようになっていました。
このあたりがプロモーションのうまさなんだなあ・・・と思ふ
小学校の課外授業なのでしょうか、会期中、たくさんの子どもたちがやってきて、CARROMを楽しんで行きました。 ルールが分かりやすいので子どもでもすぐにゲームができます。 近い将来、フランスは世界チャンピオンのインドを脅かす存在になるかもしれません。
ところで、日本はどうなんだ・・・?
CARROMって日本では超マイナーなゲームだけど、南アジアではすごく人気のある遊びの1つです。CARROMボードがある家もたくさんあって、カフェや会社の休み時間に、みんな遊んでいるんだそうな。子供たちは路上にボードを置いてストライカーを弾いています。(って、行ったことはないんだけど)
インドにはCARROMのプロなんてヒトもいるらしいです。海辺の村で、漁師さんたちと1日中のんびり過ごしながらこの遊びを覚えてきたという友人もいました。
2004年末のスマトラ島沖地震と大津波。モルジブのプレーヤーからは無事だという連絡が来たけれど、インドやスリランカ、マレーシアのプレーヤーはどうだったんだろう?そしてそれ以上にたくさんいたはずのCARROM愛好者たちは・・・?
少しでも多くの人が無事であればいいなと思います。





