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第3回 日韓テストマッチ (国際トーナメント)
2006年6月24日(土) ソウルでキャロムの日韓テストマッチが行われました。 今回、会場となった街インサドン(仁寺洞)は、日本で言えば鎌倉と浅草と下北が入り交じったようなところ。 (分かりにくいですか・・・) メインストリートからたくさんの路地がのび、そこに韓国料理や伝統茶の店がぎっしりと立ち並ぶ、観光客が一度は訪れるステキな街です。


10時ごろ会場に到着。 
韓国のスタッフが、ホテルからタクシーで連れてきてくれました。

ボードのセッティングはもう完了しています。


日本語の得意なKIMさんが、テストマッチの進め方を説明してくれます。
シングルスが全部で18試合、ダブルスが4試合行われることになりました。


これがシングルスの 「対戦表」

Aブロック、Bブロックに分けたので、相手国のプレーヤーと3試合ずつ対戦することになります。

時間制限は なし! 
完全に決着がつくまで戦います。

よ~し 燃えてきた!

10時30分。 試合開始!
ブレークの音が響きます。

前回の日韓テストマッチから、およそ1年半。 
日本のプレーヤーのレベルはかなり上がりましたが、韓国のプレーヤーも着実に力をつけている様子。 簡単にはポイントをとらせてくれません。


ママと一緒に参加の男の子。
ちょっと、飽きちゃった?


会場の一角には、飲み物、お菓子、フルーツが用意されていて、早く対戦の終わったプレーヤーは、これでちょっと息抜き。

ウメ味のジュースが珍しくて美味。


午後1時。 シングルス戦が終わり、近くのお店に移動して昼食です。

しゃぶしゃぶのついた 「韓定食」 っていうのかな。 とても豪華なお昼です。 野菜もたっぷりでヘルシー。



再び会場に戻って、今度はダブルス戦。 

ダブルスには、シングルスとは違った戦略が必要になります。



すべての対戦が終わりました。 

結果は、シングルスが韓国、ダブルスが日本の勝利。 勝ち数の合計で、日本は1ポイント及ばず、今回のテストマッチの総合優勝は 「韓国」 となりました。


でも日本のプレーヤーがMVPをとったので、めでたしめでたしです。


表彰式も済んで、いよいよお待ちかねの宴会!

豚の三枚肉を豪快に焼いて食べるサムギョプサル。 薬味と一緒に葉っぱで巻いていただきます。
韓国の珍しい料理やお酒を前に、話はどんどん盛り上がり・・・ もう何が何やら。
韓国の料理って、ホントにおいしい! 


ここで日本の秘密兵器 「バーモントカレー 甘口」 投入!

前回、日本でテストマッチを行ったとき、大勢の韓国人プレーヤーがコレを買って帰ったのを見ていたので、密かに10個仕込んでいったのです。 なんでも韓国にはこういうカレーがないのだそう。 しかもなぜか、お子様向けの 「甘口」 が大人気。


楽しい宴は、9時過ぎにおひらきに。
このあと夜のインサドンを散策し、昨年10月にできたという清渓川べりをぶらぶら歩いて、ソウルの夜を楽しみました。

たっぷりと友好を深め、来年、日本で会うことを約束して韓国チームの皆さんと別れたのでした。

2006/07/01(Sat) | 国際・国内大会 | page top↑
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