いつもながらインドの強さが目立った大会でした。 しかし、ビッグニュースもありました。 これまでインドに独占されていた各部門第1位の座を、今回、初めて、男子チーム戦でスリランカが奪ったのです。 これは、今後につながる大きなマイルストーンとなるでしょう。男子シングルス
1 : Yogesh Pardesi (インド)
2 : M. Nataraj (インド)
3 : R. M. Shankara (インド)
4 : R. Arokiaraj (インド)
女子シングルス
1 : I. Illavazhaki (インド)
2 : P. Nirmala (インド)
3 : Rashmi Kumari (インド)
4 : G. Revathy (インド)
男子ダブルス
1 : R. M. Shankara & M. Nataraj (インド)
2 : Chamil Cooray & Nishanta Fernando (スリランカ)
3 : Yogesh Pardesi & R. Arokiaraj (インド)
4 : G. Goonewardene & Viraj Fernando (スリランカ)
女子ダブルス
1 : Rashmi Kumari & P. Nirmala (インド)
2 : I. Illavazhaki & G. Revathy (インド)
3 : A. Vickremasinghe & Yashika Rahubaddha (スリランカ)
4 : Udeshika Kumari & A. de Souza (スリランカ)
男子チーム
1 : スリランカ
2 : インド
3 : イギリス
4 : ドイツ
女子チーム
1 : インド
2 : スリランカ
3 : フランス
4 : 混成(日本、イタリア、ドイツ、カナダ)
シングルス・スイストーナメント *男女ミックス
1 : Yogesh Pardesi (インド)
2 : M. Nataraj (インド)
3 : Nishanta Fernando (スリランカ)
4 : Kubendra Babu D (インド)
日本チームも、大きな大会での試合で着実にポイントがとれるようになってきました。 世界のトップとはまだかなりの開きがありますが、少しずつ先が見えてきたように感じます。 今回、松原徹さんが日本人として初めてホワイトスラムを達成したことは各国の関係者の間に伝わり、日本のキャロムの進歩を印象づけることとなりました。

